最新刊情報

  • 私の人生のテーマは「現場」:表紙

    私の人生のテーマは「現場」

    人と人とをつないだ人生呉在植(オ・ジェシク 1933―2013)牧師の自伝。日本植民地化の少年時代、朝鮮戦争の動乱を経て、60年代の韓国キリスト者青年たちの社会運動、70年代軍事独裁政権下での民主化運...

    書籍の情報

    【四六判/350頁/2,500円】
    (ISBN:978-4-400-52349-9 C1016)

  • 使徒行伝 中巻:表紙

    使徒行伝 中巻

    最高水準の行伝注解、待望の続刊上巻から37年ぶりの刊行となる『使徒行伝 中巻』。中巻は使徒行伝6:1-18:22を扱う。邦人の手になる学界最高水準の行伝注解もいよいよ完結を迎える。(下巻は2015年秋...

    書籍の情報

    【A5判/510頁/9,000円】
    (ISBN:978-4-400-11157-3 C3316)

  • キリスト教思想の形成者たち:表紙

    キリスト教思想の形成者たち

    7人の思想家からたどる神学思想史バチカンから教授資格を停止されたカトリック神学界の異端児が、光彩陸離たる筆致で書き下ろしたユニークな神学思想史。キリスト教2000年の歴史において大きなパラダイム転換を...

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    【四六判/350頁/2,900円】
    (ISBN:978-4-400-32423-2 C1016)

  • イエスの譬え話1:表紙

    イエスの譬え話1

    目からウロコ!  そういうことだったのか!イエスの譬え話の核心は「神の国」であり、「慈愛に満ちた父なる神の支配」を伝えるものだと解釈されてきた。だが、小作人たちのもとに何度も奴隷を送りつけて...

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    【A5判/198頁/2,000円】
    (ISBN:978-4-400-12758-1 C1016)

  • キリスト教とローマ帝国:表紙

    キリスト教とローマ帝国

    短期間になぜキリスト教は伝播したのか?社会学的分析手法を用いて浮かび上がってきたその理由とは?帝国の辺境で生じた新興宗教が、短期間に多くの信徒を獲得し、ローマ帝国を席巻できたのはいったいなぜか。古代史...

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    【四六判/306頁/3,200円】
    (ISBN:978-4-400-22723-6 C1022)

福音と世界

『福音と世界』2014年11月号:表紙

毎月10日発行(小社入庫)。教会と社会の課題を扱う神学的オピニオン誌。1952年4月創刊。

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