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教会政治の神学
教会政治は神学の課題である 本来〈教会政治〉を考えることなしに教会論はあり得ないはずなのに、それが神学的考察の主題と考えられることは少なかった。著者は、その理由を神学史的に探りながら、〈キリストの王
書籍の情報
【 四六判/ 101頁/ 1000円(10%税込定価: 1100円) 】 (ISBN:978-4-400-31709-8 C1016)
ヴェーバーとフランクリン
近代資本主義を作った人間像 ヴェーバーが名著『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』で「資本主義の精神」を体現する人物として紹介したベンジャミン・フランクリン。本書は彼の生涯と行動を綿密に分析し
【 四六判/ 456頁/ 4500円(10%税込定価: 4950円) 】 (ISBN:978-4-400-42728-5 C1016)
聖書と農
私たちの社会はこのままでよいのか 神と被造世界との関係に思いを馳せ、 聖書を読み直し、信仰の先達に学ぶ。 聖書が示す「農」の思想とは。 【目次より】 1 詩篇における農 2 農夫アモスの預言 3
【 四六判/ 203頁/ 1500円(10%税込定価: 1650円) 】 (ISBN:978-4-400-40756-0 C1016)
ユダよ、帰れ
著者初の説教集! 2020年のイースター礼拝から始まった全15回の連続説教「コロナの時代に聖書を読む」。それはYouTubeで配信され、たちまち全国から圧倒的な反響を呼んだ。コロナ禍でますます鮮明に
【 四六判/ 268頁/ 1800円(10%税込定価: 1980円) 】 (ISBN:978-4-400-51766-5 C1016)
ローマの信徒への手紙 下巻
修辞学的=書簡論的分析の成果 邦人の手になる久々のローマ書本格注解 ローマの信徒への手紙は紀元57年頃、コリントに滞在する使徒パウロが、ローマ帝国東半分のギリシア語圏で伝道を終えた時点で、まだ訪
【 A5判/ 240頁/ 4600円(10%税込定価: 5060円) 】 (ISBN:978-4-400-11183-2 C1016)
アナキズムとキリスト教
信仰のアナーキー 鋭利な技術社会批判で知られるキリスト教知識人、ジャック・エリュール。ファシズムとの闘争、シチュアシオニストとの接触やエコロジー運動への参与のなかで形成されたそのラディカルな思想は、組
【 四六判/ 220頁/ 2500円(10%税込定価: 2750円) 】 (ISBN:978-4-400-40755-3 C1016)
遺跡が語る聖書の世界
モノから見えてくる暮らしの実相 聖書の世界の人々は、どんな住まいに住み、いかなる食生活を送り、何を着て装っていたのか? また彼らが使っていた貨幣や暦は? 戦争ではどんな武器を使っていたのか? 聖書考
【 四六判/ 300頁/ 2100円(10%税込定価: 2310円) 】 (ISBN:978-4-400-21331-4 C1016)
目はかすまず気力は失せず
モーセのごとく使命に生きる信仰 1977年のヨハネ福音書1章に関する講解説教から、2019年のキリスト教学校人権教育セミナーでのアブラハムの生涯に関する主題講演まで、40余年の間に語られた47編の講
【 四六判/ 320頁/ 2000円(10%税込定価: 2200円) 】 (ISBN:978-4-400-51765-8 C1016)
テモテ・テトス・フィレモン書[上製函入版]
牧会書簡(テモテI・II、テトス)およびフィレモン書の4つの註解を収める。いずれも1550年前後の作品。長老や監督など初代教会の職制に関するカルヴァンの読み解きは驚くほど自由で興味深い。 愛書家
【 A5判/ 338頁/ 5800円(10%税込定価: 6380円) 】 (ISBN:978-4-400-12798-7 C3316)
テモテ・テトス・フィレモン書
牧会書簡(テモテI・II、テトス)およびフィレモン書の4つの註解を収める。いずれも1550年前後の作品。長老や監督など初代教会の職制に関するカルヴァンの読み解きは驚くほど自由で興味深い。 正誤表
【 A5判/ 338頁/ 4300円(10%税込定価: 4730円) 】 (ISBN:978-4-400-12797-0 C3316)
100年前のパンデミック
歴史の欠落を埋める貴重な共同研究! スペイン風邪は、当時の日本人の4割以上が感染し、45万人が死亡した大惨事だった。しかし、キリスト教史にほとんど言及されることがなく、キリスト教が当時どのような
【 A5判/ 191頁/ 1500円(10%税込定価: 1650円) 】 (ISBN:978-4-400-21330-7 C1316)
組織神学 第三巻
モルトマンと共にバルト後の神学界を主導したパネンベルク(1928 – 2014年)。 その主著『組織神学』全三巻(1988 – 93年)は長らく邦訳が待たれていた。キリスト教の真理要求を保持しつつ、歴
【 A5判/ 888頁/ 12000円(10%税込定価: 13200円) 】 (ISBN:978-4-400-31040-2 C1016)
正教の道
正教会の全体像を知る上で今や古典的定番となった書籍の待望の邦訳。正教の教えを簡潔に説き、古代の教父、現代の著作家、正教の祈祷文などから豊富な引用を行い、その霊性の広さと深さを具体的に伝える。 正誤
【 四六判/ 272頁/ 2300円(10%税込定価: 2530円) 】 (ISBN:978-4-400-32118-7 C1016)
逢坂元吉郎
忘れられた神学者の生涯と思想 壮年期は讀賣新聞を舞台に宗教ジャーナリストとして健筆をふるうが、国粋主義的な宗教団体から受けた暴行による大患を機に、後半期は独自の教会論や聖餐論を展開して熊野義孝や桑田
【 四六判/ 238頁/ 2200円(10%税込定価: 2420円) 】 (ISBN:978-4-400-21329-1 C1016)
神の言葉と契約
神顕現・十戒・契約の書・契約物語 モーセ五書の中心問題(神顕現、十戒、契約の書、そして神と民の契約)を記す基層資料が、申命記主義者によって信仰文書としての高みへと決定的に引き上げられ、さらにヤハウィ
【 A5判/ 531頁/ 5500円(10%税込定価: 6050円) 】 (ISBN:978-4-400-12795-6 C1016)
ゴスペルジャーニー
キリスト教の福音(ゴスペル)の、ヘレニズム的背景をさぐる尚友の旅路(ジャーニー)。 読者はいつの間にか、古代の思索家たちの足跡を著者とともに辿っているだろう。 『ゴスペルエッセンス』『ゴスペルフォ
【 B6判/ 143頁/ 1200円(10%税込定価: 1320円) 】 (ISBN:978-4-400-51756-6 C1016)
山上の説教を生きる
「心の貧しい人々は幸いである」で始まる八福の教え。 この「幸いだ」というイエスの祝福を、本書は平和創造へと「立ち上がって前進せよ!」という呼びかけに大胆に読み替える。 心の貧しい人々、悲しむ人々、柔
【 四六判/ 216頁/ 1900円(10%税込定価: 2090円) 】 (ISBN:978-4-400-40754-6 C1016)
神の恵みの水路
福島の地で東日本大震災に遭遇した著者が、パウロの語ろうとした福音を全身で受けとめ、ローマ書の16の各章の主題にそって平易に解き明かす。 「パウロがローマの教会の人たちに伝えたいことは、福音でした
【 B6判/ 152頁/ 1300円(10%税込定価: 1430円) 】 (ISBN:978-4-400-52129-7 C1016)
カール・バルト研究
バルトは何を目指していたのか 聖書解釈学という切り口からバルトを読むと見えてくるものは何か、弁証法やアナロギアを通し浮かび上がるバルトの福音理解とはいかなる特徴を持つのか、また神学史家としてのバルト
【 A5判/ 314頁/ 3600円(10%税込定価: 3960円) 】 (ISBN:978-4-400-31093-8 C1016)
ヒップホップ・アナムネーシス
想起=アナムネーシスせよ、失ったものを、新しい世界を 内閉したキリスト教会の限界を乗り越えるギャングスタ・ラップの宗教性を論じた衝撃作『ヒップホップ・レザレクション』。その議論を引き継ぎ、ラッパーの
【 A5変型判/ 264頁/ 2500円(10%税込定価: 2750円) 】 (ISBN:978-4-400-31092-1 C1073)
毎月10日発行(小社入庫)。教会と社会の課題を扱う神学的オピニオン誌。1952年4月創刊。
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